Configuration Memory 2にデータを書き込む

Space Cubics OBCには2つのConfigurationメモリが搭載されています。
このメモリにデータを書き込む方法は2種類あります。

Vivadoを使ってデータを書き込む

Vivadoを使用しFPGAに接続されたConfigurationメモリを書き込む場合、VivadoはFPGAの内部を書き換えます。そのためFPGAに接続されているメモリセレクト信号により任意のメモリを選択することができません。

この場合、TRCHのTRCH_CFG_MEM_SELECT(RA0/AN0) を予め Configuration Memory 2に設定しておくことでVivadoで書き込むメモリを選択することができます。

TRCHは CAN Interfaceを使用しコマンドを送信することで、TRCH_CFG_MEM_SELECTを強制的に切り替えることができます

ソフトウェアによってデータを書き込む

FPGAがConfigurationされている場合、アプリケーションによってデータを書き換えることができます。

詳細は SC OBC製品マニュアル の P.15 イメージを書き換えるを参照してください。